デートに行けることになったけど
何を話せばいいのか分からない
いろんな話題を準備したけど、
どのタイミングで何の話をしたらいいのか分からない
このようなお悩みはありませんか?
デートでの会話は「何を話すか」より
「どんな順番」で話すかが大切になってきます。
今回はデートに最適な会話の順番を
5つのステップに分けて解説していきます。

この記事を読めば、
・自然と話しやすい雰囲気を作れるようになる
・話しやすい雰囲気で女性と距離を縮めることができる
次につなげるには会話はとても大切な要素なので
ぜひ最後まで読んで実践につなげてみてください。
ステップ①
まずは“安心感”をつくる雑談
最初はお互いの緊張が和らぐような雑談がおすすめ!
・今日の天気
・お店の雰囲気
・「場所わかりやすかった?」など
答えやすい質問がベスト

いきなり深い話をしてしまうと
相手に警戒されてしまうので、
まずは答えやすい話題で「話しやすい」と
思ってもらうことが大切
ステップ②
共通点を見つける質問
次は「共通点探し」。
・趣味
・食べ物の好み
・休日の過ごし方 など
共通の好きが見つかるとお互い嬉しくなりますよね。
共通の好きが見つかったら、
その話題を深堀してもよし。
話題に絡めながら別の話題に展開するもよし。

共通点が見つかったのにスルーするのは
もったいないのでそこは注意が必要です。
共通点が見つかると
一気に距離を縮めることができます。
無理に合わせる必要はないですが、
相手の話には共感して
リアクションすることは忘れずに◎
ステップ③
相手の話を掘り下げる
このあたりで少しずつ緊張も
和らいでくると思います。
相手に質問して返ってきた話題について
少し深堀をしてみましょう。

ステップ②でお話したように
共通の好きが見つかって深堀はとてもいい流れです
ですが、
必ずしも共通点が見つかるわけではないので
そういった場合は、相手が話してくれた内容に関して
「○○の映画で好きなシーンはある?」
「その趣味をはじめたきっかけは?」のように
あなたの話に興味があるよという姿勢で
質問をしてみましょう。
ポイントは
“質問→共感→もう一歩深掘り”
この流れを繰り返すと自然に会話が続いていきます。

ステップ④
自分の話もバランスよく出す
質問してずっと相手の話を
聞いていればいいわけではありません。
・自分のエピソードも話す
・感情を添える
女性は話すのが好きですが、
話してばかりだとさすがに疲れてしまいます。
あなた自信も「自己開示」をしてみましょう。
人は自己開示をしてくれる人には心を開きやすくなり、
「この人ともっと話したい」と思えるようになります。

ステップ⑤
最後は“ポジティブな余韻”で締める
デートもそろそろ終盤に近付いてきます。
いろんな話をして楽しい時間を
過ごせたことと思いますので
最後には
・「今日すごく楽しかった」
・「もっと話したかったな」
このように
あなたと過ごした時間が楽しかったということを
ちゃんと言葉にできると印象はとても良くなります。
楽しい雰囲気で終わると
“また会いたい”と思ってもらいやすくなります。

まとめ
①安心 → ②共通点 → ③深掘り → ④自己開示 → ⑤余韻
この流れが自然にできるようになると
「なんかいいデートだった」
「楽しい時間だった」と思ってもらえる確率が
グッと上がります。
まずは①~⑤までの流れを
実践できるようにして
少しずつ1つのステップの
精度を上げていけたらgoodです◎

何から始めたらいいか分からないって人は
まずは相手の話に
共感するところから進めてみましょう
会話がうまくいくかどうかは
センスではなく“型”を知っているかどうか。
型が分かったらあとは
実践と修正を繰り返していくと
いつか実を結ぶときがきます。
焦らずに一歩ずつ進んでいきましょう。







































































